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 マハボーダ寺院(Mahabouddha Temple):1564年〜1600年にかけて、インドのブッダガヤの大塔に似せて、建築職人のアヴァイ・ラージとその子孫によって建立されたものです。マハボーダ寺院には、高さ約30mの石の塔があり、そこには無数の仏像が彫られています。その数は「三千仏」よりはるかに多く、約9000あると言われています。また、この寺院の周辺は仏像職人・建築職人が古くから住んでいる地域で、周囲にはたくさんの仏像工房があります。
 
マハボーダ寺院
 

 

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